ネコポス最小サイズは?
〜規格・厚み制限と発送ケース選びを事業者向けに解説〜
小型商品を全国一律料金で発送できるネコポスは、EC事業者・ネットショップ運営者にとって欠かせない配送方法のひとつです。 一方で、「ネコポスの最小サイズはいくつ?」「小さすぎる商品は送れない?」「厚み3cmってどこまでOK?」「どんな箱を使えば失敗しない?」「2025年11月改定後のサイズは?」 といった疑問を抱える事業者も多く見られます。この記事では、ネコポスの最小サイズを軸に、規格・注意点・発送ケース選びまでを梱包資材の視点で分かりやすく解説します。
1 ネコポスの基本情報
ネコポスは ヤマト運輸 が提供する小型荷物向け配送サービスです。 ポスト投函が前提となるため、サイズ・厚みに明確な制限があります。
2 ネコポス 最小サイズ
事業利用では、最小サイズを正確に理解しておくことが重要です。
最小サイズ
ネコポスには下限サイズが定められています。 縦:23cm以上、横:11.5cm以上 このサイズを下回ると、厚みや重量を満たしていてもネコポスとして利用できません。 小型商品ほど「小さくしすぎない」設計が重要です。
サイズの注意点
偏りで厚みが超過
フタが浮く
テープの厚みでサイズオーバー
特に厚みは、投函口や仕分け工程で機械判定されるため、 30mmギリギリは配送止めなどのリスクがあります。
3 ネコポスで最小サイズより下回るものを送りたい場合の対処法
商品自体が小さく、最小サイズ(23cm×11.5cm)を下回る場合でも、 梱包方法を工夫すればネコポス発送は可能です。
外箱サイズを最小サイズ以上にする
最も確実なのは、 ネコポス最小サイズ以上の発送用ケースを使用する方法です。 23cm x 11.5cm以上・厚み30mm以内のケースを使えば、 小型商品でも問題なくネコポスに対応できます。(※2025年11月10日より改定)
台紙やインナーでサイズを調整する
アクセサリーや小物の場合は、・台紙に固定する・OPP袋+ケースで厚みを分散するといった方法で、商品保護とサイズ調整を両立できます。
4 ネコポス最小サイズに対応した発送ケースの特徴と選び方
ネコポス対応ケースは、用途によって選び分けることが重要です。高級感のある黒ケース
あとカラー-フルカラー印刷対応-
発送用ケース 240×120 白 厚み25mm
・ダンボール
・白
・あとカラー対応
ロゴやデザイン印刷に適しており、
オリジナルパッケージ展開を検討している事業者向けです。
発送用ケース 230×135 厚み25mm
・ダンボール
・あとカラー対応
・中白/外クラフト
ナチュラルな印象と清潔感を両立した仕様です。
テープレスケースグレー 240×170 厚み28mm
・ダンボール
・グレー
・あとカラー対応
横幅に余裕がありますが、
厚み28mmのため内容物によっては注意が必要です。
テープレスタイプ -梱包テープ不要でエコ・簡単梱包-
5 まとめ|ネコポス最小サイズ対応はケース選びが重要
- ネコポス最小サイズは「23cm × 11.5cm」
- テープレスケースは作業性と安定性に優れる
- 見た目/印刷/強度のバランスが重要
当社では、ネコポスの規定に対応した梱包資材を、サイズ・デザインともに豊富にラインナップしております。 「この商品を最小サイズで送りたい」「今の梱包が最適か知りたい」といったご相談も承っていますので、梱包資材選びに迷った際はぜひ一度ご相談ください。






















