ご利用ガイド

お手軽プリントVer5.0推奨環境

※本ソフトウェアは、日本国内でのご利用を想定して開発した日本語版ソフトウェアです。

CPU Pentium III 500 MHz 以上
メモリ 128M バイト以上 ( 256M バイト以上を推奨)
空ディスク容量 100M バイト以上 ( 500M バイト以上を推奨)
OS

Microsoft Windows7 日本語版、Microsoft Windows XP 日本語版
※上記のすべての環境において動作することを保証するものではありません。
※Windows 98、Meには対応しておりません。

画面解像度 1024×768 ピクセル以上
画面色数 24 ビットカラー以上


お手軽プリントVer5.0簡易取扱い説明書

「お手軽プリント2 Ver.5.0」の基本操作が分かる取扱説明書です。 この簡易取扱説明書は Adobe Systems 社の Adobe (R) Reader で表示が可能なデータ形式 (PDFファイル) で提供しています。 ファイルを表示するには Adobe Systems 社の Adobe (R) Reader (無料) 最新版が必要です。

【使い方ガイド】インストール編

<STEP1>ダウンロードする

お手軽プリント2 の最新版は 「お手軽プリント2Ver.5.0」です。
当社ホームページから無料でダウンロードできます。
ダウンロードはこちら≫
≪注意 WindowsXPをご利用の方≫
管理者権限アカウントで ログインした状態でなければ 正常にインストールできませんのでご注意ください。

<STEP2>インストールする

ダウンロードした 「setup.exe 」 をダブルクリックするとインストールが始まりますので画面の案内に沿って進んでください。 ※PCの設定環境によってはセキュリティの警告が数回表示されますが「インストール」をクリックします。

<STEP3>起動する

インストールが完了すると、お手軽プリント2Ver.5.0が起動し、パソコンのデスクトップ上にアイコンが表示されます。

【使い方ガイド】作成操作編

<STEP1>用紙を探す

用紙は3つの方法から探すことができます。
@商品番号から探す
お手軽プリント対応商品の商品番号を検索ボックスに入力し商品を探します。
A用途から探す
用紙の種類にあわせて、[シール]、[名刺・カード・たんざく]、[POP]、[のし紙]、[巻紙(ラベル)] [袋] [カートン] の7つのカテゴリに分類していますので、用途に応じて選択してください。
B最近使用したファイルから探す
以前使用したファイルが更新履歴順に表示され、クリックするとファイルが開きます。作成ファイルを移動した場合などは「その他のファイルを開く」をクリックしファイル一覧から該当ファイルを選んで開きます。

<STEP2>用紙を選択する

使い方枠からカテゴリを選択すると、使い方に応じた商品番号が表示されますので、作成したい内容にあわせてリストからお選びください。 また、作成途中でも「ファイルメニュー⇒編集⇒用紙変更」を選択すると、編集中のレイアウトを他の用紙に移行することができます。

<STEP3>文字を入力する

「横書き」か「縦書き」の文字入力枠を指定し、文面枠に文字を入力します。
用紙選択で入力例を選択した場合は、書き換えが必要な文字列を選択し、文面枠に表示されている文字を書き換えてください。
また、〔文例選択〕によく使われる文例をご用意しておりますので、ご利用ください。

<STEP4>線・図形を入力する

「直線」「四角形」「円・楕円」を選択し、画面上で始点と終点をクリックしてください。
線の太さや種類・色を変えたり、〔塗りつぶし〕〔グラデーション〕で図形の中に色をつけることができます。

<STEP5>画像を入れる

画像を入れるには、画像パネルより、画像ボタンをクリックし、任意のフォルダから画像を選択します。
※お手軽プリントでお使いいただけるファイル形式は、JPG 、BMP、GIFです。 (PNGファイルをご利用になるには、Windowsパソコン標準搭載の「ペイント」でPNGファイルを開き、「名前を付けて保存」で「ファイルの種類」を「jpg」、「gif」等に保存しなおしてご利用ください。)

※お手軽プリント2 Ver.5.0 に初めから入っている画像以外にも、当社ホームページに多数のイラストや画像をご用意しております。任意のフォルダにダウンロードしてお使いください。

<STEP6>バーコードを入れる

12桁のJANコードを入力してください。
チェックデジットを自動計算させることもできます。
バーコードの倍率(線の太さ)とバーの長さを一定の範囲内で変えることができます。
印刷物や用途にあわせて設定してください。
※ご使用前には必ず読み取りテストを行ってください。 印刷前にインクジェットプリンタのヘッドクリーニングを行うことをお勧めします。

<STEP7>QRコードを入れる

コードに埋め込む情報を入力してください。漢字で13文字程度まで入力できます。
「QRコード生成」のボタンを押すと、入力した内容がそのままコードに変換されます。
※ご使用前には必ず読み取りテストを行ってください。
印刷前にインクジェットプリンタのヘッドクリーニングを行うことをお勧めします。

【使い方ガイド】保存・印刷編

<STEP1>保存する

でき上がったら、印刷する前に保存しましょう。 保存場所として、はじめに【お手軽プリント2】フォルダの「DataFile」フォルダが開きますが、お好きな場所に保存していただいてかまいません。

<STEP2>印刷する

印刷方法は2種類あります。
用紙全面に印刷する方法と、用紙の必要な面だけを印刷する方法です。
部分印刷を使うとシールを無駄なくお使いいただくこともでき、試し印刷にも便利です。
プリンタの給紙は「後トレー」または「背面一枚手差し」などをご使用ください。
※使いかけのシールをプリンタにセットする際は、印刷途中でシールがはがれないようにご注意ください。 また、パソコンのモニタで表示しているレイアウトと実際に印刷したレイアウトにずれが生じた場合は、試し印刷後に〔ずれ調整〕を行ってください。上下・左右に1mm単位で印刷開始位置を調整することができます。

ご使用上の注意!

●本ソフトウェアの著作権は、株式会社清和が保有します。
●本ソフトウェアは無料でお使いいただけますが、再配布は禁止します。
●本ソフトウェアのドキュメントを含め、パッケージ構成の改編は禁止します。
●本ソフトウェアを使用して発生したいかなる損害に対しても、当社は一切の責任を負いません。
ご自身の責任においてお使いください。
●本ソフトウェアは、Canon PIXUS MP640(インクジェットプリンタ)で印字確認を行いましたが、これは当該   プリンタでの動作を保証するものではありません。
●本ソフトウェアを使用して印刷したバーコードは、当社で読み取り確認を行いましたが、これにより読み取りを保証するものではありません。バーコードとQRコードについては白無地シールへ印刷してください。またプリンタでの印刷時の状況によっても読み取り結果が異なる場合があります。ご利用に際しては必ず読み取りテストを行ってください。
●本ソフトウェアには、筆文字フォント等のデータは付属しておりません。
●本ソフトウェアで使用できる画像は、JPG 、BMP、GIF 形式で保存された画像です。

<ご使用になるプリンタについて>

●プリンタによっては、用紙の端まで印刷できない場合や、印刷できる用紙サイズに制限がある場合があります。
 詳しくはプリンタの取扱説明書をご覧ください。
●プリンタの給紙は「後トレー」または「背面一枚手差し」などをご使用ください。
●プリンタに用紙をセットするときは、縦(用紙の短いほうが上)になるようにセットしてください。また、 用紙の側面にプリンタの用紙ガイドをぴったりと合わせてください。
●前面トレーから給紙をされる場合やプリンターを新しく購入される場合は、事前に給紙やプリントの可否をテストで確認してください。テスト用のサンプルはご遠慮なくお申し付けください。
●当社は、Canon PIXUS MP640、PIXUS iP4500、EPSON EP-302 (全てインクジェットプリンタ)で印字確認を行いましたが、これは当該プリンタでの動作を保証するものではありません。

<その他注意事項>

●カタカナ、英数字、記号などの半角文字は縦書きにはできません。縦書きにする場合は、全角文字を使用してください。
●Ver.5.0は、Microsoft社がサポートしているTrueTypeフォント及び一部のOpenTypeフォントに対応しています。
上記以外の著作権フリーのフォントなどは使用できません。