箔押加工

ラミネート袋への箔押し加工は行っておりません。後印刷加工をご利用ください。


箔押加工とは?
当社の既製品の箱・手提げ袋等に金箔等の箔を熱と圧力で圧着させる加工です。


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1. ご注文方法・納期


データ入稿と、当社でのデータ作成ではご注文方法が異なりますので下記リンクよりご確認ください。





▼加工品のご相談はオンラインでも承っております。


2. 費用

箔押に必要な費用は、以下4点です。




 費用について詳しくはこちら





3. 箔押事例

用途に合わせて箔押内容をご検討ください。



銀 箔押加工

53558」の発送用ケースに加工を施した例です。

黒 箔押加工

53557」の発送用ケースに加工を施した例です。

金 箔押加工

53403」「53407」の窓付カートンに加工を施した例です。

シルバー 箔押加工

16232」の丸カートンに加工を施した例です。

金・銀 箔押加工

58213」「58209」の手さげ紙袋に加工を施した例です。

黒・白 箔押加工

53349」「53355」の発送用ケースに加工を施した例です。



4. 箔押色



当社指定9色の箔押サンプルをご用意しております。
ご希望の方は問い合わせフォームよりお申込みください。

 お問合せフォーム


5. 箔押範囲

商品組み立て前の平らな状態で、重なりや折り目によって厚みが異なる部分に箔押をすると、
箔の剥がれの原因になります。厚みが異なる部分から最低5mm以上、手さげ袋は最低10mm以上離してください。

下記のように商品の形状により箔押範囲が異なります。形や素材の厚みにより、箔押できない商品にはカタログ、ホームページ(商品ページ)へマークをつけております。箔押加工のご注文をご検討される際は、加工可能か事前にご確認ください。



6. 箔押精度

当社の後加工は、商品として完成した状態の既製品に加工するため 箔押内容や商品の形状によって、以下の事象が発生する恐れがございます。

@文字の潰れ


箔押加工とは金属製の凸版を使い、熱と圧力をかけて箔を熱転写させる加工です。そのため加工部分が多少凹み、細かい文字や柄はつぶれやすくなります。文字は8pt以上、線幅0.75pt以上、ベタ抜きの場合は、線幅1pt以上を推奨しておりますが、商品の素材や書体によっては、上記以上のポイント数が必要な場合もございます。

A中芯跡


ダンボール素材への加工は、画像のようにダンボールの表面の凹凸が目立ちやすくなる恐れがございます。

B顔料インクによる線の擦れ


顔料インクの白・朱と、メタリックの黒は特に箔が抜けにくいため、線等がきれいに出ない恐れがございます。

C金属板の跡


ダンボール製の小さなサイズの商品は箔押を行うと箔押版の土台となる金属板の跡がつく恐れがございます。

D箔押のずれ


1枚ずつ手作業で箔押を行っている為、箔押位置が上下左右最大各3mm程度ズレが生じる恐れがございます。また、箔押内容が若干傾く恐れもあり、画像のように直線を含む箔押は、傾きが目立つ恐れがございます。



E箔押版の跡


手提げ紙袋や封筒およびカートンなどのダンボール商品と比較して薄手の商品は画像のように商品の裏面に、箔押版の跡が発生する恐れがございます。

F貼り合わせの段差跡


裏面に貼り合わせによる段差があり表面の箔押が段差に重なっている場合画像のような筋状の跡が付く恐れがございます。



〈ご確認ください〉

※細かい文字や柄はつぶれます。特に書体によっては文字切れの恐れがございます。
さらに抜きで表現する場合は、線が細いと抜けません。
大きなベタは箔面に気泡が入るため加工できない場合がございます。別途ご相談ください。
※オビやたんざく、シールへ加工する際、商品によっては多面付けで版を作成する場合があり、同じ箔押内容でも版が兼用できない場合がございます。
※店名と紙マーク等、複数の版を組み合わせて利用する場合、版の接近状態によっては、
加工代が総面積計算と異なる場合がございます。
場合によっては、合体した版を新たに作製するため版代がかかる場合がございます。
※当社ラミネート袋への箔押加工はお受けいたしかねます。

7. NG例

・袋への箔押加工はできません。「後印刷加工」をご利用ください。
・単色での箔押のため、フルカラー、グラデーション、写真などの箔押加工はできません。